品川区立小中一貫校日野学園
出典: 学校ウィキ
品川区立小中一貫校日野学園(しながわくりつしょうちゅういっかんこうひのがくえん)は、東京都品川区東五反田にある公立の小中一貫校。小中一貫教育を行う全国初の公立の学校である。平成18年4月開校。
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[編集] 概要
平成15年に小中一貫特区として認定され品川区の全小中学校が特区研究開発学校として研究を開始。平成18年、大崎地区の区立第二日野小学校と区立日野中学校を合併し校舎を新築した後開校した。これまでの6・3制を廃止し9ヵ年を4・3・2年で分け児童生徒の能力を伸ばし新しい教育を開発していく方針。
品川区では全ての小中学校を今後施設一体型小中一貫校にしていく見込みで既に大井地区の区立原小学校と区立伊藤中学校を合併し平成19年4月に品川区立小中一貫校伊藤学園として開校している。
小中一貫校増加の大きな要因として少子化による児童・生徒の減少が挙げられる。
ちなみに、学校のシンボルは梟である。
中学生が小学1年生の面倒をみるB&S活動がある。
また、リボン(ネクタイ)の色は学年によって違う。 リボン(ネクタイ)があるのは5年生からで、5~7年は赤、8~9年は青色の物を着用している。
尚、本校と統合予定の品川区立第一日野小学校では4年生以上は水泳の授業を六尺褌で行うのが特徴[1]。
[編集] 教育方針
- 教育目標
- 自ら考え自ら学ぶ 思いやりの心で助け合う 健康で明るくやりぬく
- 校訓
- つかれたという言葉は その人をつかれさせ
- もうだめだという気持ちは そのひとをだめにする
- 瞬間だけに生き その余韻に満足することは 停滞のはじまりである
- くずれたあたたかみで 心をうめつくすな 常にひとすじの意思をもとう すきとおった心をもとう
[編集] 学校行事(2006年度の例)
- 4月 - 始業式・入学式・交通安全教室・新入生歓迎会・修学旅行(第9学年)
- 6月 - 音楽鑑賞会(第8学年)・運動会・避難訓練
- 7月 - 避難訓練・職場体験(第8学年)・終業式
- 8月 - サマースクール・林間学校日光方面(第5学年)
- 9月 - 始業式・ふれあい給食
- 10月 - 体育大会・音楽会・文化祭
- 12月 - 避難訓練・終業式
- 1月 - 冬季休業・始業式・作品展
- 3月 - 球技大会・卒業生を送る会・卒業式・修了式
[編集] 交通
- 所在地
- アクセス
[編集] 出身著名人
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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