東京都立戸山高等学校/図書委員会
出典: 学校ウィキ
図書委員会(としょいいんかい)とは、図書部と学校司書の指導の下で図書館の管理運営に協力する執行特別委員会。
[編集] 組織概要
図書委員会は内部には以下のように4つの小委員会が置かれ、業務を分掌している。
- 広報小委員会…広報誌『図書館だより』の発行
- 事業小委員会…広報誌『Books』の発行。 図書館前にある展示ディスプレーの整備・作成
- 庶務小委員会…生徒開放のPC・ビデオ・DVDプレイヤー等の管理運営
- 選定小委員会…生徒会購入図書(生徒会費)のアンケートと、それに基づく図書の選定・購入。
小委員会が分掌せず、委員会全体で行う仕事もある。資料貸し出しやパソコンの使用許可を出すカウンター当番が代表的。戸山祭へ参加する場合はそのつど臨時組織が編成され、準備に当たる。
学校施設の管理という仕事の性格から、他の生徒会機関よりも比較的、当局の下部組織としての性格が強い。図書部・学校司書から高い頻度で指導助言が行われる。
委員は各HRから最低2名以上選出されるため、例年50~70人もの委員が集まり、戸山祭運営委員会に次ぐ巨大組織となっている。委員長は前年度の学期互選で決まるのが慣例。
