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戸山祭とは、毎年9月初旬に行われる文化祭のことである。土、日、月の3日間に渡って開催される。 開催時間は、土日が9:00〜17:00、月が9:00〜13:00で、最終日は15:00〜体育館で生徒限定の後夜祭が開かれる。 運営は戸山祭運営委員会によって行われる。

出展 編集

戸山祭では学年毎に出展するものが決まっている。一年生はポスター展示、二年生は演劇、三年生は映画、となっている。 いずれも「問題提起」に基づく出展である。

ポスター展示 編集

各クラスでテーマを決め、それについてのポスター展示を行う。テーマは多岐にわたり、「青春とは?」「錯覚の影響とは?」「恐怖とは?」など独自性のあるものとなっている。 7月頃から準備が始まる。

演劇 編集

各クラスで製作を行う。オリジナルの演劇も多く見受けられる。約1時間の演劇で、3日間のうちで一回だけ体育館で披露される。早いクラスでは4,5月ごろから準備を進めるようだ。

映画 編集

各クラスで製作を行う。こちらもオリジナルの脚本が多い。約1時間の作品で、3日間を通して上映されている。3年次のクラス替えがないため、2年生の戸山祭開けから動き出すクラスもある。

その他 編集

後夜祭 編集

前述の通り、最終日の15:00から体育館で行われる。生徒限定の参加で様々な団体のパフォーマンスとダイジェストの上映(後述)、表彰式がある。

流れ 編集

年によって変わるが、主な順序は以下の通り。 1.軽音楽部3年による演奏 2.ブラスバンド部3年による演奏 3.ダンス同好会3年による演技 4.有志団体による演技 5.企画もの 6.ダイジェスト上映 7.表彰式

ダイジェスト 編集

2,3年生の各クラスが製作する短い映像作品のことで、体育館前方のスクリーンに映し出される。基本は「各クラスの演劇・映画のダイジェスト」であるが、近年はお遊び映像と化している。クラスによってはCG技術を駆使したハイクォリティな作品を作り上げている。

表彰 編集

立て看板・垂れ幕賞や最優秀男優女優賞、最優秀作品賞の発表が行われる。